個人輸入について

個人輸入とは

個人輸入とは

関税法第二条において「外国から本邦に到着した貨物、又は輸出の許可を受けた貨物を本邦に引き取ること」を輸入と呼びますが、「個人輸入」についての詳しい概要などは財務省・税関のホームページにも記載されているように、はっきりとした定義は示されておらず、一般的には「海外製品を個人使用の目的として小売店やメーカーから、通信販売で個人が直接購入すること」とされています。

個人輸入の方法としては、ご自身で直接海外の通信販売サイトやメーカー・小売店などから購入するか、もしくは個人輸入代行サイトを通じて購入する 方法のいずれかになります。

日本国内では入手困難な物や未発売の物を逸早く手に入れることができ、日本で購入するよりも遥かに安く買える場合が多いことから年々利用者が増えていますが、日本への輸入が禁止となっている物もございますので、代行サイトを利用せずご自身だけの判断で購入される際には十分に注意する必要があります。

また、ご自身で個人輸入を行う場合、海外の通信販売サイトで購入することになるためサイト内の記載は全て外国語となっており、購入からその後の対応に至るまで全てをご自身で行う必要があり、ある程度の語学力が必須となります。

個人輸入代行とは

商品購入から発送まで、購入者に代わり業者が一括代行するサービスです。
本来必要となる外国語対応や必要な手続きなどを業者が全て引き受け、簡単に海外の商品を購入する事が出来ます。ただし、あくまでも購入者本人が輸入するという扱いになる為、輸入した商品に関する責任は購入者本人に帰属するものとなります。

関税について

関税について

基本的に関税が発生することはほぼありませんが、合計金額が1万円を超える場合など、まれに関税が発生する場合があります。

関税の金額と支払いについて

関税が発生した際の金額は状況に応じて異なりますがおおよそ700~1000円前後となり、商品が届いた際に配送業者にお支払いいただくことになります。

差し押さえ対象について

個人輸入には数量に制限があり、医薬品やサプリメントの場合は基本的に2ヵ月分以内(数量24個以内)とされており、これに反する場合はまた、パッケージの表示や商標、ホログラムシールなどから偽物と判別される商品は差し押さえ対象となります。注文される際の注意点としては、必ず「個人名・個人宅宛て」で記載してください。もし法人として購入されますと差し押さえ対象となる可能性があります。ED治療薬など「男性向け商品は男性名義」にて注文してください。もしも男性向け商品を女性名義で注文されますと税関で差し押さえを受ける場合があります。

輸入が禁止されている薬品

向精神薬(ただし抗うつ薬は該当しない)、麻薬、大麻、覚せい剤およびその原料、指定薬物、ワシントン条約により禁止される輸入品を含む医薬品および原料。これらはすべて日本への輸入が禁止されている物となりますので、当サイトにおいては一切取り扱っておりません。

処方箋は不要

処方箋は不要

当ショップでは処方せんが必要無いので、時間を気にせずにいつでも購入することができます。

ED薬のようなデリケートゾーンの医薬品を処方してもらうには診察等が必要です。そのため、人目などが気になってしまいます。しかし、当ショップを利用しますと人目を気にすることなく、スマートフォンやパソコンから治療薬を購入することができます。

副作用について

副作用が出た場合

病気の治療や改善のため、薬の持つ本来の効果のことを「主作用」、薬本来のものとは違う作用により身体に以上が感じられることを「副作用」と呼びます。副作用はお薬によって異なりますが、身体の状態により左右されることがあるため、日頃の体調管理が大事になってきます。重い副作用が出ることはほぼありませんが、リスクは0では無いため、身体の不調や変調が感じられた際はすぐに家族・医師あるいは薬剤師までご相談するようお願い致します。

薬事法について

改正薬事法における一般用医薬品販売について

改正薬事法が2009年6月より施工されたことで、一般用医薬品の中でも第1類・第2類医薬品のインターネット上での販売が禁止されるような動きも一時ありました。しかし、2013年1月11日に行われた裁判にて販売業者側の主張が認められ、法令により禁止されるものではないとされました。日本オンラインドラッグ協会のサイト内にて、厚生労働省との会議内容など薬事法改正法案に関して記載された資料が開示されておりますので、ご確認頂けましたら幸いです。

医薬品の個人輸入・販売業について

「一般用医薬品」及び「医薬品の個人輸入」について、医薬品のインターネット販売は日本において何ら問題がないことを主張します。
日本へ海外の医薬品を輸入する個人輸入では、薬事法にて違法となるような成分が含有されているかどうかという点が問題となりますが、当サイトでは違法性のある商品は扱っておりません。