「フィルム状」のED薬のメリットは?

バイアグラといえば青色のひし形の錠剤で有名ですが、近年は「ODフィルム」という形もあります。

ODフィルムは薄いフィルム状の形で、舌の上に乗せて唾液で溶かして飲むタイプの薬です。当店で扱うバイニックス(VINIX)、セントリップ(SENTRIP)を「ODフィルム」といいます。

 

バイニックス(VINIX)はC.L. Pharmがバイアグラの特許切れ(2014年4月)の2015年発製造しました。バイアグラ製造本家のファイザーがバイラグラODフィルムを発売したのが2016年のことですので本家より早いことになります。

 

フィルム状ED薬は水なしで飲めるので人気があります。フィルムは、耐水性、耐光性の高いアルミフィルムに包まれたシート状の薬です。

薬だと見せられても実感できない、ユニークな形です。

このバイアグラジェネリックのフィルムは、錠剤に比べて便利な点がいくつもあります。

・優れた携帯性。クレジットカードより小さく薄い。名刺ケース、財布、ポケットに忍ばせて、いざというときにすぐ使えます。

・水なしで服用できるので、パートナーにバレずにその場でサッと使える

・知識がない人が見ると、薬に見えない

・舌に乗せたら数秒で溶けるので、速やかに体内に入る

錠剤は水を含まないと飲めず、胃腸で溶けるまで時間がかかります。いかにも「薬を飲んでいます」というビジュアルはスマートさに欠け、ムードが台無しになるおそれもあります。

フィルム状ならスマートに、その場で服用できるのが大きなメリットです。

 

逆に、携帯性に優れている=紛失しやすいことにもなりますので、部屋が散らかっている人やものを無くしやすい人は注意しましょう。他人(特に子供)が触れない、いつも同じ場所に保管するように心がけると良いでしょう。

下記の事項に注意を払いましょう。

・濡れた手で触ると溶ける(乾いた手で触りましょう)

・保管している名刺ケースや財布が乱雑だと、見落としやすい

・外見がフィルム状なので「バイアグラを使っている!」という意識が持ちにくく、精神的に盛り上がりに欠けることも

・(錠剤に比べて)紛失しやすい

・水なしで服用すると、錠剤に比べると若干効果が出にくい傾向がある

・溶け残ったフィルムごと飲み込まないと効果が出にくいので、独特の食感が苦手な人には飲みづらい(できれば、少量の水で流し込むと良い)

 

バイアグラジェネリックも、食事を食べると効果が落ちるのは錠剤と同じです。服用する前には食事は抜いて、酒はほどほどを心がけましょう。

服用するタイミングや効果時間も同じです。外見は全く違いますが、中身は錠剤と変わりありません。